プライベート日記
伊織 優 (不幸中の幸い)
NEVER LAND
(名古屋 ホスト)

052-242-7676

7/11 23:12

【日記】
悪趣味な僕と二日連続の蕎麦
 
 
母がうちの家の大半の貴重品(貴金属以外の物)を持ち居なくなったと気付き、
過ごした土日は考えられない程長く、
こんなにもテンパった出来事はここ10年以上無いほどです。
 
 
役所はお役所仕事と言われる通り、
土日に動くはずもなく、
僕は足掻くしかありませんでした。
 
 
 
月曜日に役所が開くなり向かった福祉課の窓口で、
金曜日の会議室で見た一番人が良さそうな人間を捕まえ話そうとすると、
その人を押し退けて奥から別の人間が出てきた。
 
 
咄嗟のその状況に一瞬ゲッと思ったが、
血相を書いていた僕は(きっと凄い形相で)
役所の時間外時に気が付いた自分を取り巻く現状を伝える事に必死だった。
 
 
だがさすが福祉課(腹が立つくらいに笑顔)。
僕の話を聴いても表情一つ変えない。
 
それが余計にこちらを焦らせる理由になり、
苛々した気持ちもあったはずだが、
目の前のその人間にすがるしか無い状況で、
文句すら口から出ないのが重い現実だった。
 
 
そして業務的に淡々と僕の話をメモし、
「お待ち下さい」
と席を立った。
 
母を保護している施設に電話を入れる為の様だ。
 
 
お陰で一時間後に施設の人間が来てくれるとの話で、
僕は一旦その場を去り、役所の駐車場で待った。
 
 
 
その一時間の間、
僕は役所の駐車場に停まっている全ての車を録画して歩いていた。
無意識だったがきっとおかしな行動なのだろう、
これは僕の性癖(性格)なのだ。
 
 
 
後ほど施設の人間が役所に入って行くのを確認し、再度駐車場を録画しながら回った。
 
 
増えた車は計3台。
その人間が歩いてきた方向に停まっていたのは1台だけなので、施設の車は判明した。
 
 
行政の緊急保護など僕のような人間からしたら穴だらけ。
 
 
施設名を隠そうと、
自己紹介をされなかろうと、
本気になれば顔さえ一度見てしまえば色々と。
 
 
文章にする事は控えよう。
 
 
 
 
 
 
 
 
母の話はまだまだ続く
 
 
 
 
蓮司と蕎麦を食べた次の日に、
また蕎麦を食べに行ってしまった。
 
春風荘。
 
誰かさんが大好きだった店。
 
 
 
 
 

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