| ソープリポート |
以前の記事でソープの歴史について
紹介させていただきましたが
現在のソープという名称
若い人はあまり聞きなれない名前かもしれませんが
トルコ風呂という名称で世間から認知されていました。
※詳細はバックナンバーを※
チェック
今回はトルコつながりで
トルコ発祥でないのにトルコの名が
使われ日本で認知されているものとして、
トルコライスをご紹介。

トルコライスは長崎の名物で、
ピラフ、ナポリタン、トンカツの3種類を並べた
“大人版お子様ランチ”のような洋食メニューです。
エルトゥールル号遭難事件が起きた9月16日は
トルコライスの日に制定されています。
トルコライスの発祥については、諸説ありますが、
長崎のとあるレストラン経営者の方が発案者で
命名にはトルコ風呂が関係しているとの事です。
昭和33年、着物姿の女性の後ろ姿を眺めていたとき
・襟とうなじの白→ピラフ
・裾の朱色→スパケッティ
・帯の茶 色→トンカツ
と直感的に新メニューがひらめき
↓ ↓ ↓ ↓

その頃“トルコ風呂”つまり今でいう
“ソープ”が流行っており
“うんと精力をつけて頑張ってほしい”
との思いを込めて「トルコライス」と命名したそうです。
意外なところでトルコ風呂と接点のあるトルコライスですが
日本人が発明した洋食文化の一つとして
今では日本とトルコの友好の架け橋となっているそうです。
たまにはこんなソープ、トルコ風呂つながりの
雑学も悪くないですよね??(笑)