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9/8 11:00
こんなところに昔はあった!?〜瀬戸市編〜
まずは名称の説明を…
『
遊郭
』
公許の
遊女
屋を集め
周囲を塀や堀などで囲った区画。
『
赤線
』
日本で1958年3月以前
公認で売春(遊郭)が行われていた地域の俗称。
『
青線
』
日本で売春防止法施行以前に
非合法で売春が行われていた地域の俗称。
▼ここから本題▼
第1回
【 こんなところに昔は!? 】
〜瀬戸市編〜
今回ご紹介しますのが
愛知県の尾張地区にあります瀬戸市。
瀬戸市の特徴といえば
窯業の街・瀬戸物の街で有名なところです。
そんな瀬戸市にも戦後に作られた
赤線
が存在し
「
陶華園
」
なる街の地場産業に相応しい
名称の
遊里
が実は存在していたんです。
場所は
名鉄尾張瀬戸駅付近ではなく
少し西に外れた
瀬戸市陶原町五、六丁目付近。
今でも国道363号線沿いに
「
新開地
」
交差点・バス停があり
ここが
色街
だった事を微かに物語っている。
しかし
赤線時代
の建物は殆どのこってなく
町並みから雰囲気を感じる事しか
できないのが現状である。。。
もし近くに行った際は
寄ってみてはいかがだろうか…。
さて今回から始まった
【 こんな所に昔は!? 】
は
いかがだったでしょうか…。
もしかしたら
あなたの住む街、地元にも
昔の
遊郭
・
赤線
・
色町
があったかもしれません。
それでは第2回をお楽しみに…。
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