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ソープリポート
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7/28 11:00
金津園ってそもそも…
今回は金津園の歴史を!!



『金津園』とは?

JR岐阜駅南口より西へ100メートルほど歩いた先にある、全国的に有名な歓楽街です。



厚見郡上加納村字金津に開かれた『金津遊郭』が現在の金津園の始まりだと言われている。(明治21年の話です)


戦時中の昭和18年、「金津遊廓の建物をまるごと川崎航空機の寮に提供せよ。」という通達が当時の知事から出され手力(岐阜 県岐阜市)へ強制移転をさせられた。

戦後に移転先を手力特殊喫茶街(※1)と呼ばれていた。

※1享楽機関の営業が停止されていたため「遊廓」を名乗ることができなかったため、「手力特殊飲食店街(通称:手力園)」と呼ばれていました。



昭和25年、当時の国鉄岐阜駅南口の紡績工場跡地に一斉移転。この時1軒あたりの広さは63坪にきっちりとわけられた(現在も各店の敷地面積がほぼ同じなのはこの名残ではないかと言われています)。
その後赤線地帯を経て、ソープ街(金津園)になった。






ん〜奥が深いですね!!

今の金津園が出来上がるまでにこれほどの事があったという事実を知っている人はいたのだろうか?

まぁ〜知ってても知らなくても大丈夫!!
どちらにせよ遊ぶことは出来るのですから♪

ただ遊んだときに“豆知識”として使えるかも★


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